繊細に交差するゴールドのラインが、指先に空気をまとうような軽やかさを演出するK18リング。なだらかなカーブを描きながら立体的に交差するアーム設計により、しっかりとした幅感がありながらも重さを感じさせない、心地よい抜け感を備えた意匠です。
交差するアームのひと筋には、計0.20ctの上質なダイヤモンドを整然とセッティング。鏡面仕上げが施されたゴールドの艶やかな光沢と、一列に連なるダイヤモンドの澄んだ煌めきが心地よい対比を生み出し、手の動きに合わせて多角的に光を反射して上品な陰影を描き出します。
指あたり滑らかに整えられた内甲丸の仕立てにより、日常の装いにも自然に馴染む快適な着用感を実現。一本で手元に洗練されたアクセントをもたらし、シンプルな地金ジュエリーとの組み合わせにも美しく調和しながら、流行に左右されることなく永くご愛用いただける一本です。